メルヘン | 横浜市内のカフェ・レストラン ~パーティー、各種ご宴会も承っております~

会社概要・沿革

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会社概要

名称 株式会社メルヘン
本社所在地 横浜市金沢区並木1-13-4-104
代表者 原田 英二
資本金 1,000万円
創業 昭和54年6月9日
従業員数 70名(正社員11名、パート等59名)
内調理師8名
売上高 2億8千万円(平成27年度)
主な直営店 ■金沢産業センター店
■横浜市立大学付属病院レストラン
■花屋メルヘン
■金沢自然公園
・ののはな館レストラン
・売店
・アメリカ売店レストハウス
■神奈川県立地球市民プラザレストラン
■横浜メルヘン手作りケーキ工房
■神奈川県立青少年センター
■ハイローズ

 

沿革

弊社は昭和29年中区野毛にて創業の鰻屋「梅の井」を母体として昭和54年に独立創業致しました。
創業以来県市当局より多大なる信用を賜り県立、市立の公共施設を中心に地元企業として飲食業を営み、横浜市民の食生活に寄与して参りました。
技術面に関しては昭和61年より7年間、関内にてフランス料理店「プチメルヘン」を営んだことにより技術向上を図りました。
これらの経験により常に手作りのおいしい料理の提供を心がけております。

 

◆1979 / 6月


第一号店が金沢区、並木にオープン。当初は喫茶と軽食の店でした。売店では当時珍しかったソフトクリームも販売しており常に活気のある店でした。埋め立て地にできたばかりの町で全てが新しい中での出発でした。

 

◆1982 / 7月


2号店が福浦の産業振興センターにオープン。まだ工場も立ち並ぶ前で、当初は荒野に佇む店のようでした。建設ラッシュの中、賑わいました。お弁当の出前も多く、活気の溢れる周辺企業とともに大きく発展することとなりました。

 

◆1986 / 6月


中区山下町の人形の家にオープン。横浜観光のメッカへの出店となりました。ミュージアム内の飲食店として、施設の印象に添えるようにメニューからユニフォーム、デザインに色使い凝りに凝ったお店でした。その後、横浜万博も開かれまさに熱狂を横浜とともにしたといった感じでした。

 

◆1987 / 9月


中区関内にフランス料理の”プチ・メルヘン”をオープン。憧れの関内への出店。名店がひしめく中、創意工夫で挑みました。
結婚式の2次会等、パーティーの経験を積みました。日本経済のバブルの中、贅を極めた料理と洗練されたサービスで賑わいました。

 

◆1991 / 10月


横浜市大病院にオープン。これまでの路線とは打って変わり、個性を控え安価で素早いサービスを提供する店となりました。シーサイドラインの駅を出て正面という好立地の中、開店から閉店まで常に満席という状態でした。小さいスペースをいかに効率よく使うかということも大きな課題となりました。

 

◆1992 / 4月


金沢自然動物公園にオープン。レストランと売店どちらもかつてない大きさで、セルフサービスの導入など初めての経験の連続でした。屋外に屋台を出し焼きそばやクレープを販売するようになるとさらに多くのお客様が利用してくださるようになりました。動物園店と市大病院店の出店により私達は大きく発展しました。

 

◆1998 / 10月


栄区本郷台の地球市民プラザにオープン。動物園店と同等の規模で、通常のテーブルサービスのレストランということでシステム作りに試行錯誤を繰り返しました。パーティー会場としての需要も多く、地域とのつながりにおいてはそれまでの店舗以上の深いものがありました。

 

◆1998 / 12月


ベイサイドマリーナに面したPIAビルにオープン。公共施設以外への出店は久々となっており、再び個性を主張する店となりました。開店当初はアウトレットからのお客様で賑わいました。’99年ベイサイド店にて20周年記念パーティーを催した際には全店からスタッフが集まり、OB、OGも加わり皆でこれまでの出来事をふりかえりました。

 

◆1999 / 2月


西区紅葉ヶ丘の県立青少年センターにオープン。築40年以上の施設内のレストランを引き継ぎ開店しました。劇場に隣接するレストランとして雰囲気と利便性を兼ね揃えた店を目指しました。正面の音楽堂、図書館、裏には能楽堂と、催しものによって様々な表情をみせる店舗となりました。建物が’05年にリニュアールし、当店も新規店として再スタートとなりました。

 

◆2014 / 2月


金沢区産業振興センター内ハイローズを引き継ぐ。

電話でのお問い合わせは、
各店舗へ直接ご連絡ください。

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