さて、青少年センター久しぶりの2連発投稿です。

Haradyです。

今朝、野菜の買い出しに青少年センター裏の掃部山公園

を下って岩亀横町へ行きました。(亀がリンクしてます)

私はその周辺が大好きで、昔はいつもほっつき歩いてました。

今日の様な暑い日は松島館という銭湯でのぼせるまで

入り、のどをカラカラにしてからカルディというパブへ

行くんです。そこでアイスコーヒーを飲む。最高です。

近所の常連さんに混じり、たまに声をかけられ。

話がそれてしまいました。そのカルディの隣に、これまた

かけがえのない銘店があるんです。いや、あったんです。

開勢堂。今日も買い出しのついでにお目当てのチーズバーガー

をつまもうと寄ったんです。

あれ?シャッター、今日土曜日だよな?(日曜が定休)

盆休みか、と思って近づくと貼り紙が。嫌な予感がしました。

「6月○○日で閉店」

何分か、経過していました。

しばらく、私はシャッターの前でたっていました。

よーく目をこらすと、その閉店の貼り紙の裏にもう一枚あり

うっすらと6月○○日はお休みに・・・と見えました。

ご夫婦に、なにか、あったのだろうか。以前ご主人が倒れたのは

知っているが。ああ〜・・・。

色々な思い出が、込み上げて来ました。

ここのパンに私は幾度となく、感動して来たのです。

ほのぼのとした、あの、味わいに。救われて来たとさえ、

言えます。

懐かしい味、で済まされるのか。

昭和の味、そんなキャッチーなものじゃない。

家庭の味、人が作った味。

その為に、夜中から仕込むご主人。

明け方から手伝う奥さん。

暖かい、味だった。

みなとみらいにはない、味だった。

お金では買えない、味だったのだ。

今はただ、悲しい。

環境は変わる、当然だ。古びた町並みに

隣接して、お洒落なマンションがニョキニョキ

出現している。ここはみなとみらいに近いからだ。

時代も変わるし、人も変わる。当然だ。

分かりきっていることだ。

でも今、とても、悲しいのです。